2012
2011
- 平野
本研究の目的は、市販ビデオカメラをもちいて野外で撮影する 100km/h~150km/h 程度の投球の回転数、 回転軸の算出をほぼ実時間におこなうシステムの開発である。
前章で述べた関連研究が特殊、高価な測定機材を前提とするに対し、 本研究は実現性を重視し、一般的かつ安価な機材で構成する。 測定の精度は落ちることが容易に予想されるが、 しかし、実用上じゅうぶんな精度があれば本研究の目的は達成される。 一般的な機材で、どの程度の精度、 どれくらいの時間内に野球ボールの回転状態を推定できるか、 どの程度の精度があれば、野球観戦をより楽しくする、 あるいは技術を高める道具として成り立つのかを明らかにするという観点も、 本研究の一部である。(本研究の位置づけより)
まだまだ不十分。売れるレベルではない。
- 山藤
大学入試センター試験の科目の一つに「情報関係基礎」がある。 その試験ではDNCLと呼ばれるプログラミング言語が用いられる。 DNCLは受験者の公平性を保つために大学入試センターが 定義した独自の言語であり、公式の処理系が存在しない。 現状では、受験生は回答の成否をコンピュータで実行し、 確認することができない。本研究では「情報関連基礎」科目の受験生の 学習支援を目的としたプラットホームフリーなDNCL実行環境を開発する。 (概論より)
どこまで自分でやれたか。内容を理解しているか。
並行して開発を進めたhkimura 版は web で試せます。
